離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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07/17
2009 Fri
死を意識したとき・・・
今回、ガンになって「死」というものを強く意識した。

初期だから大丈夫…そう思ってはいるけれど、明らかにガンになっていない人よりは「死」が身近になった。
だからかな…過去が走馬灯のように頭の中をぐるぐるまわり、妄想の世界に陥る。

自分の歩んできた人生って何だったんだろう。
戻れない時間。

前を向くのが怖いとき、人は後ろ向きになるんだな。
断ち切れない過去ってあるんだな。

ずっとずっと心につかえていたものがあふれ出してくるのを止めることができない。
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06/22
2008 Sun
悲しみと自己嫌悪の津波がやってきた。

自己処理しきれないみたい。

どん底、山ほどの悲しみのあとは幸せがくるよって、昔誰かに言われたけど、どうやらまだ谷を歩いていたようで、上りと思ってた坂道は何時の間にか下りになってることに気付かず、上ばかり見てたら足元のクレバスに気付かず落ちたみたいですわ。
03/06
2008 Thu
劣等感
このところずっと、劣等感に苛まれていたりします。

偉そうなこと言うくせに仕事もろくにできない…
安直で、思慮深くなく、要領も悪い。

私が他人だったら、私みたいな人間はアホだと思う。
うざいって思う。

わんこ友達にはよく「変」って言われる。
「天然」とも言われる。

自分はごく普通にしているつもりなのに…そんなこと言われても意味がよくわからない。
何が違うのかよくわからない。

「そこが天然」

と言われても、何のことやらさっぱりわからない。
何だか…あなただけは別なのって…線ひかれてる気がする。

そんなんだから多分「KY」なんだよね。
いや「SKY」だ…。

自分がその言葉にちょっと傷ついてるってこと、言えないでいる。
どんどん劣等感の波が押し寄せてくる。

「あんたの人生だけは味わいたくないわ」

そう言われた。
私だって好きでこんな人生やってるわけじゃない。

人の温かみが欲しいけど、人の言葉や目線にすら傷ついている自分がいる。

結局どうしたいのか…わからない。

そんな自分が嫌いになっていく自分が嫌い。
11/26
2007 Mon
一年ぶり
連休全日、前の家の鍵をやっとあけてもらいました。

最初、毎日朝7時に開錠、夜7時に施錠と言っていましたが、結局3日間、ずっと開けっ放しにするという連絡でした。

今の鍵は書類がないと合鍵を作ることはできないし、作っても1ヶ月はかかります。
なので、合鍵を作ることは不可能だし、1年もほったらかされていた家に泊まるなんてことは考えてもいないので、鍵を貸して欲しいと申し入れましたが、応えはNOでした。

あれだけケチな奴です。
なのに、家を出るときの鍵はかけなくていい…つまりですね、奴にとって家の中のものなんてどうでもいいってことなんです。

実家に荷物を運ぶということもあり、両親も手伝ってくれることになりました。

朝、父母と一年ぶりの家で待ち合わせをしました。

私の方が先に家に着いてしまい、ひとりで家に入る勇気もなく、近くのコンビニに行き、両親が来るまで時間をつぶしていました。
ほどなく母からケータイに連絡が入りました。
お茶とお昼とお茶菓子を少々買って、久しぶりの元我が家へ…。

近所は、ずっと工事をしていた近くの用水路にかかる狭い橋がかけ替わり、近所の林がきれいになくなっていました。

家に着くと、先に着いていた両親によって家中の窓が開け放たれていました。

家に向かう手前で面白いものを見つけました。
庭に建っている奴の書斎の扉のガラスにシールが貼られていました。

「WARNING:このガラスを割ったり強い衝撃を与えると、携帯電話に通報されます」

だそうで…私の荷物が入った母屋の鍵なんてどうでもよくて、自分の書斎はそんなんで…よっぽど大事なものが入っているのでしょうか。
それともその警告って、私に向けたものかしら?

さてさて…庭からリビングを見ると、うっすら白い…
想像どおりカビていました。
家具にもカビがついていました。

家具のカビは必死に拭いてきれいにしました。
家の中は当然ながら、スリッパなしでは歩きたくない状態。

母屋の方は「掃除機、冷蔵庫、ダイニングテーブルはもって行かないでください」とか奴が言ってたので、掃除機と冷蔵庫くらいは買い替えて家の中は多少は整理しているのかと思いきや…冷蔵庫が掃除されていた以外は一年前と何ら変わりはありませんでした。
持っていかないで…て言っていた掃除機…昔の古い掃除機でした。

頼まれたって持っていかないし…。

唯一、洗濯機が置いてありました。
ベタベタとユニセフマークのシールに奴の名前と住所が書き込まれていたものが貼ってありました。

何でしょうか?

それ以外は、家の中を片づけるために、二階に敷いて使っていた布団も全くそのままでした。

こんな状態で鍵を閉めてほっておくなんて、ホント…悲しくなりました。
家がかわいそうになりました。

庭は「7月に草刈りしてあります」なんて偉そうに言ってましたけど、枯れ草がぼーぼーで、わんこたちの体に草の種がガンガンくっつきます。

とにかく私のものは家に残さない…残っていた服や靴をゴミ袋に詰め込み、本やアルバム、お菓子作りの用品などは持って帰ってきました。

以前、粗方、使うものは持ち出しているので、小物類はそんなにもって帰るようなものはありませんでした。
どっちかというと、洋服のゴミが多かった。
45リットルのゴミ袋に8袋は捨てましたね。
義母がよく自分のお古の洋服をくれたりして…当然趣味が違うので、着ませんでしたけど、そんなものが山ほど。

しかし、押入れの中とかひっくり返してびっくりです。
よくまぁ…と思うくらいいろいろストック買ってました(苦笑)
田舎ですから、なくなったらすぐに買いに行くということができなかったので、常にプラス1はストック置いてましたからね。
発掘してちょっと得した気分♪

犬用ケージは訓練士をやっている友人に譲り、友人から譲ってもらったアロママッサージ用のベッドは、今ちょうど開業を考えている友人に譲りました。

今の自宅から元自宅まで片道60キロ…そんな調子で3日間、通いました。
両親は私の部屋に泊まりました。

父が私の部屋に来たのは初めて、母は最初に部屋を決めたときに一緒に来たきりでした。
近くに住んでいないということもさることながら、今でも父母は何だかんだと忙しく動き回っているので、こんなことでもないと、両親がうちに来るなんてことはありませんから…。

でも久しぶりに両親と3日間過ごして、いろいろおしゃべりして…楽しかったな。

ホントなら孫がいてもおかしくないし、孫でもいれば、わんこに対する姿を見ていると、孫に対してもジジ馬鹿、ババ馬鹿になってたんじゃないかなって思います。
なのにこんな年まで心配かけて、不肖の娘でごめんなさいって感じです。

さて、そんなこんなで何とか荷物の運び出しもめどがつきました。

あとは大きな家具類を実家に運ぶだけ…。

今度は弟と友人に手伝ってもらわなければならないのですが、そこにプラス、奴のスケジュール調整も必要で…また次の日程決めるまでが大変です。

ホントはとっとと来週にでも終わらせてしまいたいのですけれどね。

奴側からは何度も「荷物を運び出した後は掃除をしてください」としつこく言ってきていました。

だけど、鍵さえ閉められなかったら…電気さえ止められなかったら、あのまま引越しを続けて今頃はとっくに全部引き上げていたはずです。

それを「掃除してください」ってどういうことかしら?

まぁ、荷物を運び出した日に粗方掃きだして終わりにするつもりです。
時間もないですし…それ以上でもそれ以下でもありません。

だってあんな風になったのは、他でもない、鍵をしめてしまったあなたのせいですから…。
自分のしでかした後始末くらい、自分でやりましょう。
10/16
2007 Tue
預金記録
本日、有休を取りました。

私が持っていた古い銀行口座の預金通帳の記帳が途中で止まっていて、その残りの提出を裁判所から求められたのでした。

しかし…その口座って「富士銀行」ですよ(苦笑)
今は「みずほ銀行」

その口座、まだ残っているのか~?!

電話で問い合わせると、口座のある支店に行ってくださいとのこと…。
それってうちから1時間以上かかるところの銀行。
で、せっかく休むのだから、半休にせず全休にしてしまいました。

銀行で事情を説明すると、一旦、古い口座を廃止にして、新しい口座を開き、そこへの現金振込みをするということにしてください、その上で預金記録を出しますとのこと。
しかし預金が残っていたことにびっくりしましたね。
残金は思っていたよりも入っていて3000円強。
数百円かと思っていたのでびっくりです。
使わなくなった銀行はきちんと閉じないとダメですね。

しかし…新しい口座を開設するには、私の現住所は遠すぎ、今の職場も全くお話にならない地域。
ということで結局、明日、また会社を遅刻して銀行で口座開設をしなければならなくなりました。

さて、私がなぜそんなに遠い支店に口座を持っているのかというと、その支店は、前の職場のすぐ近くだったからです。
仕事をやめてからはその口座の出し入れはほとんどなく、そのままになっていたというわけです。
で、せっかくそんなところまで行ったのですから、前々から是非ともいらっしゃいとおっしゃってくださっていた、恩師の死を知らせてくださった先生のところへご挨拶に行って参りました。

久しぶりにお目にかかった先生は、以前と全く変わらず、とてもおだやかでやさしい方でした。

で…話し込むこと3時間。

まぁ、なぜ離婚に至ったのかって、そんな話だったのですけど…

とにかくまわりの方々は、皆さん、ことごとく驚いていたそうです。
そして、裁判を起こしたのが私ではなく奴だったということも、皆さん首をかしげていたらしいです。

というのも、奴が、実は性格悪だという話や、女性に対してだらしないといった話、お酒を飲むとえらいことになってしまうという話、仕事もせずに遊んでばかり…などなど、私たちが結婚していた当時からてんこ盛りだったというのです。
なので、私が奴を訴えるのは当然、納得できるのだけど、彼が私を訴えたとは一体どういうことなのか?ということだったらしいです。

先生は奴とは仕事以外でのお付き合いはあまりなかったのだけど、彼の行動や雰囲気から男親の存在が感じられなかったと言っていました。
どちらかというと、母親に甘やかされて育った甘え上手な男という感じだったようです。

私はどちらかというと、あまり感情的にはなりません。
メンタルヘルスケアの先生にも、弁護士先生にも「自分のことなのに妙に冷静に観察し、的確に判断している」と言われたくらいです。
ある意味、かわいげがない?(苦笑)
なので、母の無償の愛を女性に求めていた彼にとっては、その理論的なところが窮屈だったのではないかと言っていました。
私がダメだったというわけではなく、彼のような男性には私は向いてなかったってことなんでしょうね。

そして…先生は、奴は「反社会性人格障害」ではないかと思うも言っていました。
これは以前、私の友人も同じことを言っていましたから、やはり見る人が見るとそう見えるのかもしれませんね。

また、当時からボートを買ったり、車やバイクを何台も持ったり…普通の研究者の給料ではそんな生活はできないはずなので、一体どんなところからそんなお金を工面していたのか不思議だったとも言っていました。

人によっては、裁判などに捕らわれているのは時間の無駄、さっさと縁を切って新しい人生にパワーを費やしたほうがいいという人もいるんですね。
確かのそうかもしれません。
でも、やはり私は、全面否定されてしまった自分の人生を助けてあげなければ前に進めないのです。
そんな私の気持ちを先生はよくわかってくださっていました。

そして、裁判が済んだら、早く新しい人生を歩んで欲しいとも…。

亡くなった恩師をよく知っている先生だっただけに、何だかその恩師を重ねてしまい、ついついおしゃべりが過ぎてしまいました。
先生もお忙しいところ、ホントによく私のくだらん話に付き合ってくださいました。

ありがたかったです。

先生のありがたいお言葉…

「AMIさんはね、彼に対してやさしすぎたんですよ。母親に甘やかされまくっていたわがまま坊やの面倒をよく見ていたと思いますよ」

私は夫婦としてごく普通と思われることをしてきたつもりだったのですが、はたから見るとそんな風に見えていたようでした。

またひとつ、心残りだったことがなくなりました。
09/20
2007 Thu
超旧友
私、ミクもしております。

そっちで最近、先日の旧友よりも更にびっくり!な出会いがありました。

なんと、中学、高校の友人が、遠くフランスから話しかけてくれました。

すっごいびっくり!

彼女がフランスに行ったというのは高校の同窓会名簿で知ってはいましたが、まさかマイミクになって、友達関係が復活するなんて!?

何てすごい、ネットの力!

先日の夜中の電話の旧友とはいまだ毎日ケータイメールの応戦、そこにこの中高時代の友人とのメールのやり取りが加わり、何だかなつかしい人との交流が急に増えました。

ホント、人とのつながりって、すごいなって思います。
きっとね、出会いって絶対に何かの縁があると思うのです。

ここで再会した人たちを大事にしていきたいなと思います。
09/11
2007 Tue
ストレス?
今日は無性に甘いものが食べたくて食べたくて仕方ないです。

これもストレスなのかなぁ。

月曜日のミーティングで、K部長が10月いっぱいで辞めるということが正式に発表されました。
そのときのE子のニヤニヤした顔…今でも忘れられません。

ホントにK部長が辞めたらどんなことになるのか彼女はわからないのでしょうか。
ひょっとして困るのは私だけで、自分は「私は何も教えてもらってません」って伏線敷いといて、いざとなったら知らん顔するつもりなのかしら。
まぁ、K部長がいなくなって一番とばっちり食らうのは私だってことは目に見えてますけどね。

会社自体も何だか来年になったらもっと都会へ移転するかもしれないんだそうで…そうなったら、思い切り満員電車で今より遠いのは目に見えている。

さて、昨夜、弁護士さんから前の家の荷物の引き取りについて、相手方からの連絡についてお知らせがきました。

■今週末か来週末の3連休のうち2日間、朝6時から夜7時まで鍵をあけておく
■冷蔵庫、掃除機、テーブルと椅子は持って行かないように
■玄関周りの荷物は持って行ってください。
■家の駐車場に軽自動車がとまってますが、アレは知人の車ですので、気にしないでください。
■電気はブレーカーを下ろせば入ります。
■片づけが終わったら掃除をしてください。

何だかね…最後の1文といい、もって行かないでくださいリストといい何だか何だか何だかな~。
私には「もっていきたいものがあるのなら、相談しろ」みたいなことを言ってて、しっかり自分は有無を言わさずキープしているものがある。
もっとも持って行くなと言われているものは全然欲しくないけどね。

引越しするにも荷物の今の状態を見て、それからどれをもって行くのか検討して、それから引越しやさんに見積もりになりますよね。
引き取った荷物だっていったいどこに置くのだろうか。
実家の空いてる部屋しかないかなぁ…じゃなければコンテナ借りるしかない。
コンテナなんて月に最低でも6000円とかかかるみたいだからこれは痛い出費。
なるべくなら借りたくない。

そんなこと考えてると頭が痛くなります。

最近は夜中に2回は目が覚めてしまいます。
大抵2時とか4時です。

お酒でも飲んだら寝られるのかな?
でも寝酒ってなんとなく出来ない私。
飲み会に行ってもなぜか寝るときはほぼ完全に醒めた状態で寝ないといやだったりするんですよね(苦笑)

お酒と薬以外でぐっすり眠れることってないのかな…。

ストレスフリーな生活が早くしたいデス。
08/24
2007 Fri
ひさびさ
こんな時間に目覚めてしまった。

かなりくやしいのかな…。

証言してくれた友人たちのこともこきおろされていました。

みんな犬関係の友達だから、犬についての証言は、通常の人間からはとうてい理解できない感覚での証言だ…みたいなこと言ってます。

「みんな」ではありませんよ。

犬関係ではない友人、顔や名前をよく知っている友人も犬についての証言してくれていますがそれは無視ですか?
私の犬の友達はみんな常識はずれですか?

私自身のことばかりではなく、犬たちだけでなく、私のために証言してくれた友人たちも異常者扱いです。

証言結婚直後からの私たち夫婦の「危機」に気付いていなかったとは今更ながらあきれる…とか、そんなことばかり。

私の性格は「都合の悪いことはすべて隠蔽する、それが異常なほど極端、わがまま、自己中心的」だそうな。

自分をよい人と見せ掛けるために「感謝している」なんて陳腐な台詞、やめてほしい、ホントに。
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