離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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07/06
2009 Mon
祝10回照射
30回を予定している放射線治療も今日やっと三分の一終わりました。

今日は朝、電車のトラブルで迂回する羽目になり、15分遅刻、いつもは二番目なのだけど、今日は三番目。
でも会社はいつもと大して変わらない45分遅れで出勤できたのでよしとしましょう。

照射している部分は、日焼けをしたように赤黒くなってきました。
お肌もどうやらカサカサになるようで、刺激の少ない保湿クリームを勧められたので、奮発してロクシタンのシアバターを買ってみました。
常温でも固いので、両手でよく擦って暖めてからじゃないと塗れないのが難点ですが、なにせ無添加ですから。

それにしても、治療費はお高い・・・。
毎日3,980円をカード払いしています。
私のクレジットカードは利用金額に応じてマイルが貯まるユナイテッドのカードなのですが…つい先日、利用規約が変更となり、必要マイル数がアップしたり、アップグレードのためにはマイルに加えて料金が発生するようになるらしい。
おまけに、ユナイテッドの都合でいつでもマイルを無効にできる…とか。
なんか、元本保証しない高金利預金のような気がしてきた。
航空業界も不況なんだなぁと思うけど、今年は特に医療費のほとんどをカード払いしているため、いつもの年よりマイルが貯まる予定なので、とっとと使うに限るかなぁ。

しかしそれには先立つものと時間がないのが現状。
こんな状況でマイルを貯めている意味って…。

まぁ今の世の中、いつ何がひっくり返ってもおかしくない状況ですから、とりあえず、わんこ2匹と私が生活できているだけありがたく思うことにしています。
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07/05
2009 Sun
ホントにいいの?
家裁の判決に不服申し立てを高裁にして、棄却という結果となり、期間内に最高裁に控訴しなければ、判決は確定となります。

今回の裁判について、私なりの感想を弁護士さんにぶつけてみました。

■なぜ、抗告文を提出前に見せてもらえなかったのか
■裁判所が認めている財産のリストから、婚姻中に相手方が購入した自動車が入っていないということを主張してもらいたかった

弁護士さんからのお話

抗告文には記載できることが限られているとのことで、特に何か私が見て書き足してもらわなければならないような内容はなかったとのこと。
何だかうまくまるめこまれたような・・・。

そして…
「このまま、相手方から請求があるまでほっておきましょう」とのこと。
支払い命令が裁判所から来ても、その手続きをするためにはお金がかかるということと、金額が微々たる金額なので、そこまで行使してくるかどうか疑問。
そして、相手方は私の勤務先を知らず、給与などのメインバンクもわからないから、差し押さえをされることもないでしょう・・・って、これって、裁判所命令を無視しましょう、相手方があきらめることを期待しましょうってことでしょうか。

そんな対応でいいのでしょうか。
疑問いっぱいですが、どうしたらいいのか私には知恵がありません・・・。


07/01
2009 Wed
高裁棄却
弁護士さんが「抗告します」と言ったきり、連絡がなく、本日、いきなり弁護士事務所から封書が送られてきました。

結果は「抗告棄却」です。

わけのわからない、奴の債務分の清算を私が一部負担しなければならなくなるようです。
全く理解に苦しみます。

使ったもの勝ちのようです。

しかし、弁護士さんも手抜き・・・のような気が否めません。
抗告文も見せてもらえなかったし…。
慰謝料のときに比べたらトーンダウンしているのは確かだったけど、いきなり棄却文を送ってきて「不明な点がありましたらご連絡ください」ってぺらっと一枚入っていた。
不明な点がなくて、連絡しなければどうなっちゃうのだろうかと、いじわるを思ってみたりもしましたけど・・・。

自分の選択ミスの始末は自分でつけなさいってことでしょうか。

今、振り返っても、人生選択ミスだらけ…だったような気がする。
過去のことばかりがフラッシュバックしてくる。

あのときああしていたら…そんな後悔ばかり。

よくないね…。
前向きに生きなければ…。

04/12
2009 Sun
食事に気をつける
乳がんは、前立腺がんと並んで食事の影響がとても大きなガンということを知りました。

うちの母は、昔から人一倍添加物とか保存料などに気を遣う人でしたから、それが原因とも思えず、また、母の家系もタバコ吸いだった祖父を除いて誰もガンにはなっていません。
なので、とても不思議に思っていましたが…先日、ある本を読んで、はたと思うことがありました。

乳がんと牛乳」という本です。

賛否両論、科学的な実証はされていないという話もありますが、この本の中に書かれていることに私は妙に納得してしまいました。
実は私も母も大の乳製品好きで、特にチーズやバター、クリームには目がありません。
動物性脂肪はあまりよくないというのは知っていましたが、この本を読んでいたら、本当に怖くなってしまい、かれこれ3週間くらい「牛乳断ち」してます。

パンは豆乳とオリーブオイルでホームベーカリーで焼くことにしています。
ごはんも、元々は雑穀米好きなのですが、それに加えて玄米ごはんにしています。

まぁ、完全に乳製品を断てているかどうかといえば、気付かないうちに入っている場合もあったりするので難しいかとは思いますが、以前に比べたら、格段に減っています。
明らかに入っているものやチーズ類など食べなくなりました。
また、マーガリン、バターもやめたので、今はパンにオリーブオイルを塗って食べています。

元々、私は母の影響もあって、野菜も有機野菜を取るようにしているし、肉、魚はあまり食べませんが、乳製品という隠れた伏兵がおりました。

乳製品断ちをしてから不思議なもので、今は全然食べたいと思わなくなりました。
むしろ、たまに入っているとちょっと気持ちが悪くなったりして…。
食習慣が明らかに変わりました。
あまり好きじゃなかった和菓子…乳製品満載の洋菓子をやめたので、割と食べるようになりました。
食べてみたら案外おいしい(*^_^*)

食は本当に大事だなと、病気になってからつくづく思います。
04/08
2009 Wed
血液検査
病院に血液検査に行ってきました。

最近ずっと高濃度のプロポリスを結構な量、飲み続けているので肝機能がちょっと心配だったけど、問題なし。

そして、先生から生検の検査結果も聞いてきました。

ガンには「顔つき」というものがあり、これがいいと「おとなしいガン」、悪いと「悪性のよくないガン」ということらしく、顔つきが悪いと進行も早いらしいです。
で、私のガンはかなりおとなしいものだそうで…ちょっとだけ安心しました。

また、生検後、一時期しこりが大きくなったような気がしていたのですが、これは腫瘍に針をさした際に出血したので、それで一時期大きくなっていたはずとのこと。
今はどちらかというと、何だか小さくなったような気がしています。

ホルモン抑制剤が効いているのか、はたまたプロポリスが効いているのかはわかりませんが・・・。
03/31
2009 Tue
細胞検査結果
うちの病院は、電話の予約再診があります。

昨日、ボールペンの芯くらいの針刺して(もちろん麻酔したけど)、細胞取って検査した結果を聞きに、病院に電話しました。

ホルモン治療が効くかどうかの検査でした。

全体の7割がホルモン治療が効果的、残り3割は効果がないので抗がん剤治療となるそうです。
先生曰く、ホルモン治療が効かないタイプは「悪いガン」と言っていました。

幸い、私は7割の確率に滑り込み、ホルモン治療OKという結果となりました。

今、手術までに時間があるので、念のためホルモン抑制剤を飲んでいます。
検査結果がOKだったので、このままホルモン抑制剤を飲み続けることになりました。

なぜ飲むか…乳がんは、女性ホルモンの「エストロゲン」によって誘発され、広がるとされているからです。
なので、ホルモンを抑制することによって、ガンの進行にSTOPをかけることができる…とされています。

女性ホルモンを抑える=男性ホルモン優勢という構図が私の頭の中で出来上がってしまい、ヒゲが生えてきたり、声が太くなったりとかしちゃって~なんて思いましたが、そんなことはない模様。
その代わり…更年期症状のようになる人がいるとか…体型がおばちゃん化するとか、太りやすくなるとか・・・いろいろあるようですが、2週間ほど飲んでいますが、今のところそういった兆候は…ない・・・と思いたい(-_-;)

いよいよ明日から4月。
入院まで1ヶ月を切ってます。

03/27
2009 Fri
法律は誰の見方?
弁護士さんから、裁判結果の報告が郵送で送られてきました。

結論…相手方の債務が大きすぎるので、私が50万円弱支払えとのこと。

年収1000万円、家、車やボートに預貯金すべて使い果たして、ほんのわずかの預貯金もすべて持っていった人に、なぜ私がその「補填」として支払わなければならないのですか?

日本の法律、おかしいです。

裁判官の解釈は、私に対して悪意に満ちたものとしか思えません。
体調を崩し、病院通いをしていた私に「パートでも働くべきだった」と言っています。
そんな中でも私はPC家庭教師として働いていましたよ。
「無職」なんてどこにも書いていないはずです。

相手方の車も「20年以上経過している」のでタダ同然と書いてありますが、買ったのは1996年、評価の年は2006年ですから、どこが「20年以上経過」なのですか?

そんな初歩的な間違い犯して、この担当の裁判官はきちんと全ての事柄に目を通したと言えるのでしょうか?
こんな判決下す裁判官がふんぞり返っている日本の裁判所…
裁判官にとっては日々こなさなければならない多数の事件のうちの、たわいもないくだらない一件かもしれないけれど、本当に真剣に見てくれているのでしょうか?

世の中、夫婦の財産なんて「使ったもの勝ち」ですか?
モノはすべて残っていて、それのローンが残っているからマイナス財産だから支払えって、あいつの趣味で全部買った物です。
容認した私が悪いのでしょうか…。

「払え」の理由もすごい…慰謝料もらってるでしょ?ってそんな言い方です。
奴の趣味のものの残金を支払うためにいただいたものではありません。

抗告します。

全然、裁判終わらない・・・
03/25
2009 Wed
新たな敵出現
母と同じ「乳がん」を発症しました。
幸い、早期発見とのことで、温存治療となります。

主治医曰く、安全を考えると本当は「全摘」の方がよいとのこと。
温存にはそれなりのリスクがあります。

◆術後、放射線治療をしなければならない
◆術後、薬物投与が必要(抗ホルモン剤もしくは抗がん剤)
◆摘出したものの検査の結果によっては、再度手術、全摘しなければならない場合がある

PET検査の結果、ほとんど転移の形跡が認められないということと、私の年齢も考慮して温存治療となりました。

日本人女性の20人にひとりの割合で発症しているという乳がん・・・。
母が乳がんで、子供のいない私は普通の人よりリスクが高いのだそうですが・・・でもやはり、「なぜ私が20人のうちの1人なの?!」という気持ちは正直否めません。

母にだけは知らせたくなかったのですが、手術にあたっては親族の承諾が必要でしたので父に知らせました。
父には母には言わないで欲しいと言ったのですが、言ってしまいましたね、父(-_-;)
仕方ないか・・・。
そんなに隠し通せるものでもないしね。

そんな母からのメールです。

「あなたと自分の病気のことを考えると落ち込むから考えないようにしているよ。あなたは大丈夫だよ!」

母からのメール。
その言葉に告知されてから初めて泣きそうになりました。
私もドクターを信じているので、自分の事ながらあまり心配していなかったりします。
深刻に考えてストレスためても仕方ないですしね。
でも、母が私の事で落ち込んでいる…多分、自分を責めているのだと思います。
それが私にはとても辛いことです。

1年半前に人間ドックやったときは「異常なし」だったのにね。

人生、いろんなことが起こるものです。
でもNEVER GIVE UP!
がんばります。

また、ここに書くネタができてしまいました・・・。
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