離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/02
2008 Sun
何かがキレた…
先週、自宅駐車場に止めておいた車が車上荒らしに遭ってしまいました。

運転席ガラスが割られ、無理やりフロントパネルがはがされていて、カーナビが盗られていました。
ガラスがない状態で、砂嵐の中放置されていたので車の中は砂だらけ。
車両保険に入っていなくて全部自腹で修理しなければならなくなりました。

車は修理工場に入れましたが、ざっと見積もっても、カーナビとアラームを入れたら35万くらい…。
駐車場はもうそこには置きたくないのでマンション横に先月できた新しい駐車場が最後の1台が空いているということで、借りることにしましたが、今までの駐車場の解約は1ヶ月前ということで、泣く泣く1ヶ月分、駐車場代は2台分払うことにしました。
プラス新しい駐車場を借りる手数料1ヶ月分。

今月はマンションの更新料もあるので、本当に痛い出費です。

おまけにですね…どうでもいいんですが、わんこ仲間だった仲間どうしでお付き合いを始めたっていう人がいて…何だか取り残されちゃった感じ。

だって、前はよく別のカップル1組と私とその2人、合わせて5人で遊んでましたから…
最近、私もバタバタしていて、連絡を取っていなくて、昨日報告を受けました。

これからは5人で遊ぶときって、カップル2組に私となりますねぇ・・・

何だか更に虚しい…

そんなこんなで、年末から何だか落ち込むことばかりで、何かがぷっつりと切れてしまったような感じで、無気力感が襲ってきています。
仕事も何だかやる気がない…

頭痛と肩凝りと寒気にずっとさいなまれており(風邪かなぁ???)、健康だけがとりえだった自分なのですが、体調不良を実感しております。

気付けばため息ばかり…
鏡を見れば何だか生気のない自分。
人と話をしていても、何だか会話を進めるのが苦痛です。

ひとりでいたくないけど、ひとりになりたい…

矛盾しています。
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02/24
2008 Sun
放置してすみません
久々に来てみたら、1ヶ月以上放置していたとのことで、トップにスポンサー広告が貼られておりました。

昨日は春一番が吹き荒れ、ベランダは砂まみれ。
あたたかくなるかと思いきや、今日は真冬に戻ったかのような寒さです。

そしてすっかり忘れていましたが、明日は財産分与の公判日でした。

何だかもう自分が裁判しているっていう自覚がなくなってきました。
考えてみたら、慰謝料請求裁判は、お互いの非をあげつらい、傷つけあって戦いました。
自分こそは正しいことを主張している…そうは思っていても、やはりあまり精神衛生上はよい
ものではなかったと思います。
それに比べて財産分与は、事務的。
まぁ、相手が出してくる「僕の持っている財産はこんなに価値がありません」という何の根拠もない主張を見ていると腹立たしくなりますが…。
持ってないものについてはどうこう言うつもりはないですが、持っているものについては「売れないから0円」とか「常識として0円」とか、子供じみた言い訳は見苦しいぞっ!

弁護士さんも「小学生みたいないいわけですね」とおっしゃってました。

果たしてその言い訳が通じるのかな…
01/03
2008 Thu
あけましておめでとうございます
年末から冷え込んだものの、冬晴のすばらしいお正月となりましたね。

年末、いろいろあって、消化不良状態なお正月を迎えました。

もう少しすれば落ち着くかなぁと思っていますが…相変わらず、状況判断のできない自分。
何が正しくて何が間違っているのか、自分はどんな状況の中にいるのかすらわからなくなりました。

誰を信じたらいいのか、何を信じたらいいのかわからない。

新年早々、書くような内容じゃないですね。

がんばります。
12/09
2007 Sun
引越し完了
土曜日…ちょっとハプニングがあったものの、無事に引越しは完了しました。

朝、長男が実家に行き、次男と二人でレンタカーで2tトラックを借り、私の前の家へ来てくれました。

私は朝、友人(正確には「友人の彼氏」)をピックアップしてから先に前の家へ向かいました。
予定よりちょっと早かったので、まだ余裕があると見込み、いつもわんこたちを走らせに通っていた公園へ先に向かいました。

田舎の公園って、広いし、誰もいないし、わんこには最高です。

が…残念なことにこの日はグランドゴルフで全面使用されていました。
仕方ないので反対がわのサッカーグラウンドでわんこたちを放して遊んできました。
いつもの馴染みの公園で遊べなかったのは何だか心残りでした。

まぁ、がんばれば来られないこともないので、また機会を作って行こうかな…。

土曜日は結構、風が強く、寒かったのとあまり時間もなかったのでわんこ遊びは早々に切り上げ、家の引越し準備に戻りました。

食器棚の上のものを下ろそうとして、食卓の椅子を探したら…ひとつもありませんでした。
前回、両親と来たときはあったのですよ。

「食卓と冷蔵庫はもって行かないでください」

その言葉が頭をよぎりました。

椅子を持って行けばテーブルだけだったら持って行かないだろう…ってそんな考えですかね?

何だか相変わらず子供じみたことをやってるなぁ…。

踏み台がなくなったので、外から脚立を持ってきて作業に取り掛かりました。

ふと…何の気なしに冷蔵庫に目をやると、何やら張り紙がしてあるのが目に入りました。

「AMIさんへ
この冷蔵庫は、私が2日間通ってお掃除をいたしました。
どうかもって行かないでください。
長い間、ありがとうございました。
お礼申し上げます。
                      ●●●●」

義母の達筆な字でそう書かれていました。

何だかね…やっぱりせこいな~っていう気持ちと同時に義母がかわいそうになってしまいました。

冷蔵庫、扉を開けると変なにおいがするし、中も何だか黄ばんでいます。
そういえば、前回、中の棚が出してあったけど、あれもなくなってました。
椅子同様、棚をもって行けばもって行くまいってことかしら?

正直、最初から冷蔵庫は全然欲しくありませんでした。
古いしでっかいし、電気代食うし、たまに調子が悪くて冷えてなかったりしてましたから。

何でこんなに冷蔵庫にこだわるのかよくわからない。

う~ん…ホント、どっちも「持って行ってください」と言われても、お断りするつもりだったので、必死にもって行かれないように小細工しているのがちょっと滑稽でした。

そうこうしているうちに、弟たちがトラックでやってきました。

次男はこういうトラックを運転するのは仕事柄慣れているので、道々、次男が運転してきたのですが、到着して長男がトラックなるものを運転してみたくなったらしく、Uターンさせて家につけることに試み、勢いよく向かいの空き地にトラックを突っ込ませました。

「大丈夫?!」って思ったら…案の定スタック。

こういうときは踏み込んだらダメってことくらい私だって知っているのに、ぱにくったのか長男、更にアクセルを踏んでしまい、タイヤはむなしく砂を掘り、穴を大きくしただけで空転。

「あ~あ」

ってことで、最初の作業はスタックしたトラックを砂地から救出することとなりました。

奮闘すること45分。

引越しの荷物を包むために持ってきたあて布まで動員、庭に放置されていたデッキ用の2×4の材まで動員してやっと脱出。

幸い(?)隣家はお休みなのか3軒とも不在だったようで、手伝いを頼めなかったけど、最後の荷物出しでの格好の悪いハプニングは何とか見られずに済みました(苦笑)

スタートはそんな感じで思い切り躓きましたが、何とか復帰。
二階のタンスや鏡台を下ろし、一階の食器棚を運び出し、その他、いくつかこまごましたものを箱に詰めて運び出しました。

隣家はいらっしゃったらご挨拶くらいはしようかなと思ってはいたのだけど、結局、最後にトラックを出すまで帰ってきませんでしたね。
元々そんなに親しくはなかったので、まぁ仕方ないのかな。
多分…二度と会わないかも。

そんな人付き合いってどうなんだろうって深く考えても仕方ないのですけどね。

トラックだけ先に出発してもらい、私は朝、ピックアップした友人を家に送り届けてから出発。
お昼も食べなかったので、ホカ弁買って、友人宅でいただきました。

そして1時間ほど遅れて出発したものの、途中渋滞に巻き込まれたり道に迷ったり(カーナビあるのに迷った)、結局、実家に着いたのはトラック到着より1時間半も遅れてしまいました。

荷下ろしは実家の一階に運び込んだので、運び出しより全然楽だったらしく、30分もかからなかったようです。
レンタカーは返却時間2分前に返したらしいです。

終わりよければすべてよし…というところで、とりあえず、引越しは完了いたしました。

結局、こまごました荷物はあまり持ち出さなかったので「掃除してください」と言われても無理だし、レンタカーの時間もあったため、予想どおり全く掃除なんかできませんでした。

それも正直心残りですが、このスケジュールでは絶対に無理です。

文句言ってくるかもしれませんが、それについては母いわく「ならば二人の家だったのだから、『一緒に掃除しましょう』って返事してあげれば?」だそうです(苦笑)
09/29
2007 Sat
ふと思う
ど~でもいい…

なるようにしかならない…

でも何でこんなところでひとりでいるの?

あ~、ネガティブだ。

そう思っても、一度、ネガティブのルーティンにはまるとひたすらずっとネガティブをぐるぐるまわる。
浮上できない。

ぐるぐるぐるぐるひたすら回り続ける。

雨が降っているのがいけないんだな~と雨のせいにしてみる。

友達と会って話をしていても、さみしくなる。
帰りのことを考えるとさみしくなる。
みんな、家族のところに帰る。

私は家族がいない…

こんな生活をいったい何年続けたらいいのかわからない。

この先もずっとこんな生活なのだろうか。

ネガティブなオーラのところにはネガティブなオーラしかやってこない。

そんなのはわかっている。

でも、やっぱりネガティブなルーティンからは抜け出せない。

元々こんなどんよりする性格じゃないはずで、こんなネガティブなことにはまるのも私らしくない。

だから、こんな状態になってしまうと自分を持て余してしまう。

まだまだ自分コントロールが下手なんだな…

こんな日の自分は大嫌い
09/24
2007 Mon
ちょっといろいろ
しんどいな…
09/13
2007 Thu
旧友
昨日、帰り(11時過ぎ)、電車に乗るべく駅の階段を下りているとケータイが鳴ったのです。

2年くらい連絡を取っていなかった友人でした。

彼女は遠く離れているのでそう滅多に会うことができません。

昔、よく私が犬のイベントに行っていた頃、彼女もいつもご主人とかわいい息子とわんこたちと一緒に来ていました。
当時の旦那には犬のイベントに頑なに一緒に来てもらえなかった私にとって、いつも家族で一緒に来ていた彼女はある意味、非常にうらやましい家族でした。

そのうち彼女も私も犬のイベントに参加しなくなり、連絡も疎遠になってしまったのです。

その彼女からの電話でした。

「元気~?!今、仕事の研修でこっちに来てて、○○さんと久々に会って飲んでるんだ~!△△ちゃんからAMIちゃんが離婚したって聞いたんだけど大丈夫?!」

みたいな話だった気がします。

「旦那さんと息子とわんこたちは元気?!」

そう聞いたら彼女…

「もうね2年も別居してる、息子もわんこたちも旦那の所」

え”~!?

って、もうびっくり!

そこまで話したところで電車が来てしまったので、家に着いたら電話するよと言い、電話を切りました。

家に着いて電話をしたけど出なかったので、飲んで寝ちゃってるのかなぁと思いながら私も寝ました。

…しばらくすると電話の音で目が覚めました。

時計を見たら夜中の2時。
件の友人からでした。

結構、酔っている風でしたが、話を聞いてみると、私の知っている旦那さんと家の中の旦那さんは大違いだったらしく、それに耐えられなくなり家を出たらしいです。

人は見かけによらないのね。

そして…友人はいきなり無口になった…
というか、受話器の向こうで寝たらしい(爆)
時計を見たら3時。

おやすみ~!とメールして寝たけど…うつらうつらの目覚めと電話で重い話して夜更かししちゃったときの目覚めってちょっと違いますね。
朝、体と頭が重かったわ。

彼女と昨夜一緒に飲んだ友人も家庭内別居状態らしい。

今朝、メールが飛び交った。

「みんないろいろあるさ~!でもどうせ生きるなら楽しく人生送らなきゃね!」

うん、まさにそうだ!

一日、別居友人とメールのやり取りしてた。
(もちろん仕事はしてましたよ)
人生一度きりなんだから、後悔のないようにして欲しいって伝えた。
友人から離婚のこと、調停のことや弁護士のことなど質問攻めでした。
そりゃそうよね。
私も何をどうしたらいいのか、最初は全然わからなかった。
わからないってことは言い知れぬ不安に陥りますから。

とにかく彼女には今のまま宙ぶらりんでいて欲しくない。
息子が成人するまで離婚はしないと決めるなら腹くくれ、そうじゃなければ長引かせない方がいい、次の人生のために時間もお金ももったいない…そう伝えました。

さっき、友人からメールが来ました。

「さぁ飲むぞ~!」

って…をいっ!

まぁ彼女も彼女なりに必死だし悩んでる。
とにかく今は彼女にとって、息子にとって、もちろん旦那さんにとってもいい方向に向かってくれればなと思います。
07/24
2007 Tue
読んでくれるの?読んでくれないの?
弁護士さんに先日書いた反論文について尋ねました。

弁護士さんのご意見は

「非常によく書けています…が、このような細かなことをを裁判官が読んでくれるのかどうかということが問題です」

でも…いかに相手方の主張がいい加減な理由の元に書かれているのかということを主張したい…だって簡単に実証できる。
その内容がたとえ、結婚前のどうでもいいことでも、いい加減な理由の元にもっともらしく言われたくない。

例えばですね…

「妻は学生時代から僕と結婚の意志がありました。当時の僕の家から3時間以上かかるところに就職し、同時に決まっていた近隣の市の職場には就職しなかったのだから学生時代には結婚の意志はなかったということですが、これについて彼女は虚偽を申し立てております。つまり、実際に就職したところは正職員であり、近隣の市は非常職員だったからです、また、近隣の市の職場は近くに思えるかもしれませんが交通は決して至便ではなかったので、遠くても正職員を選んだだけです」と言っています。

しかしですね…よくよく調べてみますと、当時の彼の家からその職場までは電車で30分、バスで7~8分であることが判明しました。
(当時、全くそこに就職する気がなかったのでそのようなことも調べていなかったので、今回調べてみてびっくりしました)
おまけに、結婚直後、私は新居から電車で1時間半の非常勤職員の職場を選んでいます。

…これはどう考えても彼の主張理由はおかしくないですか?

結婚前のことなどどうでもいいですし、この裁判に何の関係もないとは思うのですが、彼の主張はこのようにいとも簡単に崩れてしまうんです。

なぜこのようなわけのわからない主張をしているのか全く理解できないのですが…。

弁護士さんいわく、

「普通の裁判実務(感覚)では、これまで出したもので十分であり、これ以上の書面を出しても一読すらしてもらえるか不安です。」

ということなのですが、

「裁判官によっては、必ず読むという人もいますので、くどくても長くても全部主張して出すという方針も当然にあります。」

とも言っています。

で…結局のところどうしたらいいのかわからないのが現状で、弁護士さんのお返事もここで終わっています。

でもやはりこのまま理不尽なつじつまの合わないことを言われて黙っているのも何です。

で…「本件のような事案では裁判官は、大まかなところで事実を認定し、証拠がはっきりしない、言い分だけの細かい部分は無視します。したがって、ここで改めて書面を出すとすれば、決定的な事実に限定して、しかもコンパクトにまとまったものでよいでしょう。基本的な事実関係はこれまで書いていますので、裁判官が以前に読んだ記憶を喚起できる程度の概括的な主張でよいでしょう。」

とのこと…

でもそんなにうまい具合にこれまで膨大に書き連ねてきたことをまとめることができるのでしょうか…
結局はアレも書きたい、コレも書きたいになってしまうような気もします。

難しいです。
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